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嵐のあとにもかかわらず、一見して海岸にはほとんどごみがない状態。
参加者には広い範囲に散らばってもらうことにしました。ビーチだけでなく、スタッフを中心に、海岸沿いの道路も清掃しました。
ごみを拾い始めて10分もすると、新しいごみ袋を取りにもどり、45分たって全員集合してみると、ごみの小山がひとつできました。
実際に拾ってみると、最初の印象以上にごみが落ちていたことがわかります。マリングラスや流木など“海の宝物”はまったく落ちていなかったのが残念でしたが、広く海岸中から大量のごみを回収できた達成感がありました。